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【エシカル消費のメリットとデメリット】LIMONEが考える本当の意味での「エシカル消費」とは

最近、ニュースや記事で見かけるようになった「エシカル消費」という言葉。

皆さんは「エシカル消費」していますか?

言葉は聞いたことがあっても、

「人や環境にやさしい買い物のことだよね?でも、高いんでしょ。買って失敗したら嫌だな」

と思われていている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、

何年もかけて色々なエシカルな商品を買い続け、
現在はエシカルな商品を紹介するメディアサイトを運営するLIMONE緒方が、消費者目線からみたエシカル消費のメリットとデメリットや、本当の意味でのエシカル消費についてお伝えします。

エシカル消費とは?

エシカル消費という言葉の意味を知らない方のためにお伝えします。
エシカル消費の定義は、下記のような内容だとされています。

エシカル消費とは、「人と社会、地球環境のことを考慮して作られたモノを購入あるいは消費する」という意味です。

出典: 一般社団法人エシカル協会

平たく言うと、エシカル消費とは「自分が身に着けているもの、口にするものはすべてどこかの誰かが作っていて、それらが作られている、壁の向こうにいる環境や人のことををちょっと想像してみようよ」ということです。

私自身、自分でできる範囲でエシカル消費を心がけています。
もしも世界中の全員がエシカル消費をしたら、素晴らしいことだと思います。
エシカル消費をすることで、笑顔じゃなかった人が笑顔になる。
エシカル消費をすることで、守られる自然がある。
エシカル消費の大きなメリットはここにあるのではないでしょうか。(エシカル消費のメリット①

またほとんどの人は、きっと「エシカル消費は良いこと」という考えに賛成なのではないでしょうか。
エシカル消費をすることで、購入者自身が満足感を得られることも1つのメリットです。(エシカル消費のメリット②

しかしただ「エシカル消費は大事なこと」というやや狭い考えで、買い物をすることは自分にとって楽しいことなのでしょうか…?
そもそも買い物は、自分が働いて稼いだお金を自由に使うという一種のエンターテイメントに近い行動でもあるはず。
買った後だって、買ったものをずっと楽しみたいですよね。

LIMONEが考えるエシカル消費とは、生産者・環境に配慮があり、かつ消費者にも優しいことである。

エシカル消費とは、ものを作っている作り手や、作られている環境を考えて買うという消費のあり方のことでした。
LIMONEが考えるエシカル消費とは、さきの意味はもちろんのこと、それに加えて消費者(自分自身)にも優しいことだと考えます。

消費者にも優しいとはどういうことか?

例えばフェアトレードショップで「テーブルクロス(¥5,000)」を見つけたとします。
この商品を買うことで、その国の女性の生活支援に繋がると聞いたとします。
フェアトレード商品は、当然ですが普段目にするものよりも高い値段設定になっていることが多いですが、「ちょっと高くても社会貢献になるなら」と思いあなたは買いました。

でも、5,000円したテーブルクロスが1か月でボロボロになってしまいました。
高いお金を出して、社会貢献したはずが、自分はなぜか悲しくなりませんか?
もし、すぐにボロボロになってしまうものであったとしたら買わなかったかもしれませんよね。
「ニトリで買えばよかった…」と後で思い、エシカル消費がそこでストップしてしまいます。

市場に出回っていなくても素晴らしい商品はたくさんありますが、市場に多く出回っているものは多くの人がその価値や質を認めた商品が多いことも事実だと思います。
エシカルな商品を買うこと自体は、普段の買い物と同様、失敗することは当然あります。
でも、高い金額のものを買って失敗したら痛い。(エシカル消費のデメリット①)
しかも、エシカル商品は一部を除いてあまり流通しておらず「口コミ」や「評判」を知りようがない(エシカル消費のデメリット②)

エシカル消費を続けるには、楽しく続けていくことが重要。楽しいと思えるにも、その商品にはある程度の「質」が求められると思います。
その「質」とは、「長く使い続けられる」ことだったり、「自分を楽にしてくれる」ものだったり、「自分を可愛く見せてくれる」ものだったり…。自分の生活や人生をより「豊か」にしてくれるものであってほしいですよね。

エシカルな商品の中には、他のそうでない商品と同じように「値段のわりには良い買い物をした」と思えるものやそうでないものも当然あります。
何らかの思いをもって購入したからこそ、買い物の失敗は少ないといいですよね。
では、楽しくエシカル消費を続けていくにはどうすればよいのでしょうか。

エシカル消費を楽しく続けるには?

解決方法は、ちゃんと商品を選んだ上でギフトで贈ること。
エシカルな商品は、値段が高いものが多いようです。だから、エシカル消費をしたいけどお財布と相談…ということもしばしば。
でも、自分用にはあまりお金を出す気にはなれないけど、高い買い物をするときがありますよね。

そう、お世話になった人やお祝いなどで大切な人に渡す「ギフト」です。
ギフトは高くて自分では試したり、食べたりはできないけど、自分の代わりに「しっかり選んでくれた商品が並んでいて、そこから簡単に選べて買えたる」サイトがあれば便利ですよね。しかもエシカルな商品は、その流通量の少なさからもらう側は見たことのない、ちょっと珍しいものをもらえてきっと喜ぶこと間違いなし!(エシカル消費のメリット③)
そこでLIMONEでは、
エシカルなギフト商品やオーガニックな原材料から作られているギフト商品をセレクトした、
日本初のエシカルギフトのメディアサイトEthical Giftを立ち上げました。

プレゼントで贈りたくなるような、ちょっと珍しいエシカル・オーガニック商品をご紹介しています。
食品は必ず試食し、雑貨は1週間~6カ月間使った上で厳選したものだけを掲載しています。
Ethical Giftはこんなちょっとしたお悩みを解決してくれます。

  • 『エシカルなものって色々なお店に点在していて、一気に色々な商品を選べるところが少ないし・・・』
  • 『忙しくて、わざわざ足を運んでエシカル系のお店に行くのも大変・・・』
  • 『ギフトって何を選べばいいかわからないから、おすすめしてくれるとありがたいんだけど・・・』
  • 『予算の中で、話すネタにもなって、健康を害しないものがいい・・・』
  • 『高いけど、買って失敗したら嫌だな・・・』

Amazonや楽天でも買うことができるので、ついで買いも可能ですね。

本当に良い商品は、広まっていく

本当に良い商品は、何度も買われ、人にプレゼントされ、口コミなどで自然に広まっていきます。
買う側に求められ続ける商品は、ギフトとして贈ることで消費が広まっていく良い循環が生まれます。
それが本当のエシカル(倫理的)だとLIMONEは考えます。

まとめ

エシカル消費のメリット

  • エシカル消費をすることで笑顔じゃなかった人が笑顔になり、守られる自然がある。
  • エシカル消費をすることで自分自身も社会貢献をしているという満足感を得られる。
  • エシカルな商品は大量生産でないものも多く、流通量が少ない。そのためプレゼントとしてもらう側にとって見たことのない、ちょっと珍しいものをもらえて話のネタにもなりやすい。

エシカル消費のデメリット

  • エシカルな商品は高い金額のものが多いため、失敗したらその分経済的な面で痛い。
  • エシカルな商品はあまり大手に流通していないこともあり、「口コミ」や「評判」を知りようがなく、金額に値する価値があるか判断しにくい。

LIMONEでは、
商品だけではなく購入から長く使用できるところまで全体がエシカルであることを大事にしながら、
今後もEthical Giftを通してエシカルな商品を発信していきます。

Ethical Giftへの商品掲載のお問い合わせは、こちらのコンタクトフォームからお気軽にどうぞ。

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